




床や壁たけの張替えでなく、セルコホームならではの一戸建て感覚で全面リフォームしたのが、築25年ダイアパレス上杉の3Kタイプの部屋。洋室と和室の開仕切りを取り払い14.4帖のゆったりとしたLDKに生まれ変わった。フローリングには厚さ19mmのカナダ製無垢材を使用。遮音対策としてゴム状のパッキンを施した。
目を引くのは壁面。通常は外壁に貼るオーストラリア産のレンガを使用し、ゴージャスなイメージを醸し出している。見栄えだけでなく蓄熱効果があるので省エネにもつながり、まさに一石二鳥だ。
窓の結露対策としては、アルミサッシの内側に、断熱効果の高い樹脂のサッシを追加、二重サッシにした。また、それまでキッチンがあった場所を収納スペースに変えたり、お風呂の中にあった洗面台を移動させたりと、全面リフォーム。お風呂のお湯は、設定しておくと水を止めに行く必要がない定量止水栓にグレードアップさせた。
さらに、リビングドアにはカナダ製のお酒落なガラス戸を使うなど、建具(仕上げの材料)は全てカナダからの輸入品。単にフローリングを変えただけではなく、セルコならではのお酒落なリフォームになっている。
