




2人の息子さんが成長して夫婦2人だけの生活になった、築21年のSさんのお宅。「ダイニング部分を使わなくなり、物置になってしまったんです。モノがあふれていました」とご主人。奥さんは料理の先生をしており、たくさんの調理器具や食材の収納スペースも狭くて困っていた。そこで取り組んだのが1階のリフォーム。
各社に見積もりをとった結果、「内容が一番良く、親身になって提案してくれたのがセルコホームだった」とご主人。セルコホームに発注して先にリフォームした2階の出来栄えがよかったのも大きなポイントだ。
今回のリフォームではダイニングルームの一角を改装。段ボール箱が30個くらい入れるようにした。とにかく調理台と流しを広く大きく!という奥さんの要望に応えて最新鋭のシステムキッチンを入れた。それに合わせて、クロス、ブラインドなど全て一新。一生に何度もやるものでもないので、素材、色などじっくり時聞をかけて検討した。クロスを選ぶのには2ヶ月かけたとか。システムキッチンの色がロッシュピンクになったので、それに合わせてクロスの色は自然に溶け込む色あいに。「できあがってみないと決められないものがあるので、わがまま言わせてもらいました。小さい会社から大手まで見積もりをとったがセルコさんは決して高くはない。リーズナブルで納得できる価格でした」とご主人。朝日が当たるとキラキラ輝くクロスにしたことで、さわやかな朝を迎えている。
