



「あるメーカーの戸建てを購入してから25年です。一時期、借家にしていましたが、全面リフォームして仙台で暮らそうとセルコさんに相談しました」とHさん。応対したのはホームコーディネイト事業部の一級建築士・牛渡さん。すでに図面があったので数日後にはリフォーム案が出来上がり検討することができた。住まいはパス通りに面した昔の家なので、壁も薄く、車の騒音がそのまま聞こえていた。また、日の当たる敷地でもなかったので、室内は明るく快適な住まいにしたいという希望があった。『明るく、静かに、快適に』というテーマをもらった牛渡さんは、土台と柱の構造体だけをそのままにし、耐震構造にした上で、通常より多めの断熱材・床材を使用、窓ガラスも二重サッシにするリフォームを提案した。「土台と柱をいじらず、あとは電気の配線も全部新しくしました。見えるところを直すのは当たり前、見えないところにもしっかりセルコホームの特長を活かしています」と牛渡さん。奥さんの希望で内装は白と明るいベージュ系で統一。7月上旬に着工、約1ヵ月半で工事が完了し、8月末に入居した。総予算で約700万円のリフォームだった。Hさんご夫妻は、「私たちの相談にきめ細かく対応してもらい、希望通り、明るいし、道路の音が聞こえなくて静かですよ」と満足そうに笑った。
