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  • 静岡の旅②~沼津編~

    ayaka

    寒くなりましたねぇ...。

    今年は暖冬のようですが、仙台も朝晩は寒くなりました。

    そろそろ初雪が降るかもしれません。

    今回は、静岡の旅②~沼津編~をお伝えします。

     

    焼津から電車に乗り、沼津へ向かいました。

    私は沼津へ行ったら絶対行きたい場所がありました。

    それは、ここです!

     

     

    『沼津港深海水族館』です!!

     

    私は小さな頃から海洋生物の図鑑が大好きでした。

    魚屋さんに陳列している魚介類を見るのも大好きでした。

    触りたくなって魚をツンツンし、よく母に怒られたのを覚えています。

    特に変な形をしている魚や色鮮かな生物を見るとワクワクしました。

    変な女の子でした(笑)

    大人になってからは深海の神秘に魅了され、特に深海ザメにぞっこんとなりました。

    テレビで深海特集を見つけると欠かさずチェックしています。

     

    静岡は最深2500mの駿河湾が広がっています。

    まさに深海生物の宝庫、世界的にも有名です。

    深海は光も届かない漆黒の闇、しかも水圧がすごく強いし冷たい。

    どうして深海で生きていけるのか、何を食べて生きているのか本当に不思議です。

     

    水族館の中には様々な深海生物が沢山展示されていました。

    一部ご紹介したいと思います。

    少々グロテスクなのでご注意下さい...。

     

     

    グソクムシ、イソギンチャク、アンコウ、半透明のお魚(サケビクミン)。

    どれも個性的でずっと見てても飽きません。

    サケビクミンは映像かと思うくらい半透明で、薄ピンクのスライムが泳いでいるようでした。

     

     

    沼津深海水族館のすごいところは、生きた化石、シーラカンスを展示しているところです。

    さすがに生きたシーラカンスを展示することは出来ませんが、冷凍保存したシーラカンス、

    標本、初めて泳ぐ姿をとらえた映像を見る事が出来ます。

     

     

    シーラカンスは絶滅したと思われていましたが、70年前、南アフリカで発見されました。

    なんと3億5千年前と変らぬ姿で生きているそうです。

    信じられません。

    深海は環境の変化がない為、そのまま進化せずに残ったようです。

    本当に『生きた化石』ですね!

     

    『沼津港深海魚博物館』、子供だけではなく大人もしっかり楽しめる場所です。

    私のような『深海女子』には聖地です!

    ぜひ皆さんも神秘的な深海の世界を体感しに行ってみてはいかがでしょうか?

     

    水族館の隣には深海魚を食べることが出来る回転寿司屋さんもあります。

    もちろん私も頂きました(^^)

    金目鯛、油が乗ってて美味しかったです。

    特産の桜えびとシラスもおすすめですよ!

     

     

     

     

     

     

    セルコ女子のつぶやき | 2015.11.24 11:14