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  • 愛犬の生活・行動範囲を考えてプランニング

    Tera

    愛犬の生活範囲についての考え方

     

    愛犬の日常的な居場所をどこにするのか、愛犬の立ち入りを制限する空間を

    どう考えるかなど、愛犬との暮らし方によって愛犬の生活範囲は変わってきます。

    大きく分けると3 タイプになります(右図参照)。

    ○ 家中自由にさせ、制限をしない

    ○ 家族の集まるリビング(LD)に限定する

    ○ 屋外中心で、室内は土間(テラス)までに制限する

    プランニングする際には、愛犬とどのように暮らしていきたいか、

    犬の行動を制限したい場所はどこか、十分に考えることが大切ですね。

     

     

    愛犬の行動範囲を制限したい場所

     

    住空間には犬にとって危険な場所、衛生上の理由から入らせないほうが望ましい場所があります。

    ドアやゲートで入室を制限したり、段差などをあえて設けることで愛犬の行動をコントロールしたり、

    安全や衛生的な環境が保てる工夫をしましょう。

    <キッチン>
    火傷の危険があり、刃物など危険な調理器具や食べてはいけない食品があるので注意。

    <風呂場>
    シャンプーなどの洗剤類は犬が口にすると危険。湯をためた浴槽に落ちる事故もあります。

    <階段>
    転落の危険があります。また、階段の上り下りを繰り返すことで犬の足腰に負担が蓄積し、

    重大な疾患を招くこともあります。

    <バルコニー・屋上>
    転落の危険があるので、手すりの高さや形状、手すり子の間隔のなどを工夫しましょう。

    <和室>
    和室に使われている建材はニオイが吸着しやすいものが多く、畳は傷つきやすく、

    ダニなどの微生物が繁殖しやすいので、極力入らせないようにしたいものです。

    <寝室>
    寝具はニオイを吸着しやすく、寝室は衛生上の観点からはできるだけ入らせないほうが望ましい場所。

    とはいえ、就寝時も愛犬と一緒にいたいと考える飼い主さんも多くいます。

    入室を制限するかどうかは飼い主さんの考え方次第のようです。

    愛犬家住宅 | 2016.07.22 10:01