「快適!リフォーム・マイホーム」
11月17日(火)放送分
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今日は「すきま風の対策」について
11月も後半に入り、寒さも増してきました。そこで気になるのがおうちのすきま風。
私も気になっていたんですよね。
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すきま風の原因として考えられること
①サッシを取り付けている木部が痩せ、風が入り込む
②エアコンや暖房器具の取り付け部分から風が入り込む
③住宅の基礎の管機構から風が入る、畳と敷居の間から風が入ってくる
すきま風というのは、わずかな隙間も見逃さず入ってくるんですね
④台所やオフロの換気扇から風が入ってくるということもあります。
バタンバタンと音がしたことはありませんか?
⑤他にも、水周りの配管まわりのわずかな隙間から風が入り込むケースもあります。
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気になるすきま風、どんな対策をしたらよいのでしょうか?
配管まわりや木部とサッシの間にコーキングするのが一般です。
コーキングとは
サッシまわりや窓枠などに粘土(パテ)状の充填剤を入れて機密性を高めるのです。
窓枠などでよく見るグレー色のものですね。
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コーキングのほかにも、基礎の換気口を冬の間だけふさぐというのも効果的なんですよ。
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冬場に一番風が気になる所は
窓のところから風が入ってくるような気がします。
それはダウンドラフトDowndraft といって
寒い時期に、室内の温かい空気が
断熱性の低い窓ガラスに冷やされて、冷たい空気が床に流れる現象です。
すきま風とは異なります。
また逆に、アルミや鉄など、熱の伝導率が高い素材は
部屋の空気の暖かさを外に伝えたり、外気の冷たさを室内に伝えたりします。
風がはいっているわけではないのですが
温度の変化で寒さを感じることがあると思いますよ。
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冬場にアルミサッシを触るとちょっとヒヤッとするのはそういうことなんですね。
こういったすきま風以外の寒さを感じる時の対策は
カーテンを厚手のものに変えて、床につくくらい長くするとよいですよ。
また
樹脂でできた内窓を取り付けるという方法もあります。
一度専門の方に現状を確認していただくのが良いと思います。
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すきま風の対策
そして外からの冷たい空気を防ぐ対策
暖房費が節約できて、地球にも家計にもエコですね!
対策は本格的な冬の前に!
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次回は12月1日(火)11:10頃~の放送
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